立体ポケモン図鑑! ブログ 紹介

※立体ポケモン絶賛トレード募集中!!

『紹介してる中で後ろの黒い背景の写真に載っていない立体ポケモン図鑑がありましたらトレード、もしくは買取をしています、お気軽にお声かけください。』

@himea_idol、requiem4144@gmail.com


立体ポケモン図鑑とは、yujin(現タカラトミーアーツ)から発売されていた200円のガチャガチャのポケモンのフィギュアのことです。

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あまり立体ポケモン図鑑フィギュアについてまとめているブログは多くないので、レビューして立体ポケモン図鑑の良さを皆さんに伝えていきたいと思います。

(が、しかし既にほぼ絶版なので今から集めるとなるとプレミアムが付いて高くなってる為、入手、さらにはフルコンプは困難。難易度は高いからこそ、挑戦する価値があるんだと思います、笑   モノによっては1万円を軽く超えるため、なんと当時の定価の50倍にもなることがあります。)


少し前から、このフィギュアの存在は知っていたのですが、あることがきっかけで集めるようになりました。元々数種類は持っていて、フリマサイトで何個か買っていくうちに、立体ポケモン図鑑の魅力に取り憑かれてしまい、本格的に集め始めたのが2017年の6月でした。


既に立体ポケモン図鑑の販売は終了しており、絶版で再販もされてないため、フリマやオークションを利用して集める日々です。

何が私をここまで動かしてるのか?っていうと、立体ポケモン図鑑のクォリティですね。

当時200円で販売されていたとは思えないような高品質のフィギュア。きっと持ってる人なら分かりますが、たくさん集めたくなるはずです。


特徴としてまず40分の1スケールで、統一されてることですね。ゲームの中のポケモンの40分の1の大きさなので、フィギュアとして大きさ比較が出来るのです。

さらに、フィギュアはつや消し仕様!テカってると安く見えるものですが、つや消しによって高級感があります。

後は、フィギュアによっては『情景ベース(専用台座)』というものが付属しており、水や草や海や砂漠のフィールドが表現されています。(余談ですが、台座や支柱があって初めて完品となるので、どれかが欠けてると価値が落ちます。そのため、私は完品のみ集めています)


また、ゲーム内のポケモンの生態を忠実に再現するため、例えば鳥ポケモンは飛んでるように見せるため、ポールと呼ばれる透明な棒を用いて、台座に刺して浮いてるように見せています。どういうポケモンに情景ベースが付くかは定かではないですが高さがあったり、複数の情景ベースをつなげる本格的なものから、ミニチュアサイポケモンはハズレアソートを誤魔化すために付いてるのもあります。


このフィギュアを集める上で大変な事は既に書いたように絶版でプレミア化していること。とても手が出せないような値段のものや、古いものに限って完品が少ないことが悔やまれます。そのため、出回る数自体が少ない全国版やホウエン地方のフィギュアは多少パーツが揃ってなくても購入しています。


このブログは、そんな私の立体ポケモン図鑑の集めていく過程を記録していくことにします。(当面は、特にダイパのシンオウ地方ポケモンのフルコンプを中心に頑張ります。イッシュ地方は大体揃って来ました。)


追記→立体ポケモン図鑑以外のポケモンフィギュアも紹介して行きます!